


メータオクリニック支援の会は、メータオ・クリニックを技術的、資金的に支援するために設立されJAM:Japan Association for Mae Tao Clinicという愛称で活動を行っております。

写真:渋谷敦志
現在、貧困や戦禍を逃れ、タイ国内に移住してきたビルマ/ミャンマーの人々は、なおも悲惨な生活環境の中で暮らしています。
その他、困難を極める問題に直面しており、また、増加する移民は保健・医療サービスも十分に受けることができないのが現状です。

この状況を医療面からサポートしているのがメータオクリニックです。
日本から、医療活動や学校教育などの支援を行う活動を行っているのがメータオ・クリニック支援の会です。
以下はメータオ・クニッリクの代表シンシア先生からのメッセージですが、これをお読みになる方々の受け止め方は様々であると思います。
「私たちは戦後日本は教育システムを発展させ、その教育が日本を大きな経済大国に変えたということを学びました。タイも社会を発展させ教養のある国になろうとしています。ですがビルマはどうでしょうか?ビルマの20年間からあなたは何を学びましたか?それがわかりますか?」
"In our past, we learned that Japan developed the education system and then Japanese education made Japan big economic society. Thailand is also developing society and changing to big cultural country. How about Burma? What do you learn from twenty years of Burma? Do you know that?"
活動している我々各個人でも、感じ方は決してみんな同じではないはずです。しかし、できることからやっていこうという意識はメンバーに共通している部分です。
皆様も、できることから始めてみませんか。